April 16, 2013

XLOCのサービスを通じ、ローカライズおよびビデオゲーム業界で経験を積んだ当社エキスパートの技術および工程管理スキルをご利用いただけます。当社には、プランニング、開発、プログラミング、ローカライズの問題解決、生産経路の合理化、コミュニケーション、組織化において、証明された実績があります。当社のすべてのスタッフは、ローカライズがどれほど厄介なものとなりうるかをはっきりと心得ており、その理解に基づいて各種プロジェクトに取り組むだけでなく、最も多忙な環境やスケジュールのプレッシャーの下においても、冷静さ、明瞭さ、そして品格の高さを失わない対応を行います。また、さらに重要な要素として、当社はその業務に真の情熱をもって取り組んでおり、ローカライズがクライアントの皆様にとって最大限にシンプルで利益あるものとなるよう力を尽くします。

ステファニー・オマリー・デミング

共同創設者兼社長

XLOCの共同創設者兼社長であるステファニーは、クライアント様すべてにとっての顧客経験価値の向上に取り組むとともに、XLOCの事業および戦略関係の強化と拡大を行っています。これまで、ソフトウェア開発プロデューサーや製作コンサルタント、執行役員といった様々な役職を歴任し、Activision、Electronic Arts、Capcom、2K Gamesといった、数々の受賞歴を誇り、エンターテイメント業界を牽引する世界的企業の事業に貢献してきました。15年に及ぶローカライズ経験の中で、Call of Duty®、Guitar Hero™、Tony Hawk™、NBA2K™シリーズ、Rock Band™、League of Legends®、BioShock®をはじめとする有名タイトルに携わり、数百種類もの多言語バージョンの同時リリースを促進しています。また、過去にはカリフォルニア大学サンタバーバラ校で心理学と社会学の学位を取得した経歴の持ち主です。

メイソン・デミング

共同創設者兼最高技術責任者

ビデオゲームの専門家であり、データマネージメントの先導者でもあるメイソンは、XLOCの総合システムアーキテクト兼最高技術責任者(CTO)として、当社パートナーのためにXLOCの持続的な向上に取り組んでいます。メイソンは、当社の創設およびCTOとしての取り組みに先立ち、ゲームの設計、開発、企業間電子商取引、およびデータベース管理の分野においてキャリアを築いてきました。過去には、Zork®やMechWarrior®シリーズといった数多くの有名タイトルで、主要なプログラミングを行っています。また、彼はActivisionの標準ライブラリーの立ち上げに携わるとともに、Roaring Mouse EntertainmentのCTOとしての業務や、Networld Exchangeの企業間電子商取引システムの開発、プログラミング、および管理を担当しました。メイソンは、こうしたゲームプログラミング、データベース、コンテンツ管理における独自の経験を融合させ、XLOCシステムの構想、設計、運用、継続的改善といった、高い技術が求められる役割に取り組み、ビデオゲームのローカライズに革新をもたらしています。

カルロス・ガルシア=シェルトン

プロジェクトマネージャー

ローカライズに精通し、優れた実績を有するベテランのカルロスは、当社の業務を通じ、Call of Duty®、X-Men®およびBioShock®シリーズを筆頭とする、数百タイトルのローカライズ・プロセス全般に携わりました。ゲーム業界で約15年のキャリアを持つ彼は、これまでに、Take-Two LicensingでのQA主任から、Activisionでのシニア・ローカライズ・プロジェクトマネージャー、Spark Unlimitedでのアソシエイト・プロデューサーなど、あらゆるローカライズの現場を経験してきました。豊富な経験および優れた大局観をXLOCチームにもたらすカルロスは、一筋縄ではいかないプロジェクト管理を冷静に見通しながら、クライアント様が直面するプレッシャーを理解し、可能な限り素早く効果的にご要望を実現します。

ジェイソン・コノ

ソフトウェアアーキテクト

ジェイソン氏は、当社の.ASPおよび.NETのエキスパートであり、常に将来に目を向け、ユーザーの能率向上を促進するバックエンドの利点を通してXLOCを支えています。ソフトウェアアーキテクトとして15年以上の経験と実力を備えるジェイソン氏は、小規模の新興企業から、FORTUNE®50に入る業界のリーダー企業まで、全ての規模の企業に対して、カスタム・ソリューションと拡張可能な分散システムを広範に製作しました。ジェイソン氏は、Networld Exchangeの企業間電子商取引における、ウェブのフロントエンドとデータベースの設計と管理で、不可欠な役割を演じました。同氏は、生産性と注文の正確性を向上させる統合ウェブインターフェイスを製作し、トヨタ自動車販売の複雑な自動車注文プロセスを改善しました。またジェイソン氏は、多くの企業に向けてウェブサービス用の複数のAPIを製作し、それらの企業が他のビジネスパートナーや顧客に、安全を確保しながらビジネスプロセスを示すことができるようにしました。

ラファエル・スコット

システムプログラマー

ラファエルは、ノースカロライナ州立大学で、コンピューターサイエンスを専攻するとともに、日本語を副専攻し、大学での空き時間や、Spark Plug Gamesでのインターン活動を通して、様々なゲームを製作しました。コンピューターサイエンスと日本語の双方における経験を通して、ローカライズへの関心を深めてゆくことになりました。大学で取り組んだゲームプロジェクトでXLOCのツールを使用した後、XLOCでインターンとして働くことでローカライゼーション業界での経験を積んできました。